毎日のケアが大切

毎日のケアが大切

歯垢、プラークやステインをためずにホワイトニングをした状態を保つには、毎日のデンタルケアが大切です。習慣づけましょう。そうはいっても忙しいと、ついつい雑に磨いてしまいがちです。

 

そういう場合は砂時計の3分計もしくはタイマーを使って、磨くという方法もあります。

 

また、卓上ミラーとうがいをした液を出すガーグルという容器を使って、音楽や動画を見ながら磨くという手もあります。3分ほどの曲の間は、磨くと決めておくと、良いでしょう。歯磨き粉と鏡等の道具はプラスチックケース等に収納しておけば、簡単に取り出せます。

 

ホワイトニングを歯磨き粉でする時には、条件付けという行動様式が役に立ちます。分かりやすい例が皆様も聞いたことがあるであろうパブロフの犬の実験です。ベルが鳴ったら唾液が出るということを犬に覚えさせるのです。

 

同じように、ホワイトニングも何かする前か後にする事がいいかもしれません。参考例を挙げましょう。朝起きたら食前の祈祷後食事をして歯を磨いて身支度を整える、夜は歯を磨いてから祈祷をもって眠る、これが私の10年以上続く習慣です。

 

祈祷になるのは洗礼を受けたためですが、実はこの状態で胃腸が動き始め、口腔内に唾液が出ます。そのことで菌が発生しにくくなり歯磨き粉も多く使わずに済んでいるようです。

 

お仏壇や神棚に手を合わせる習慣がある方も珈琲を飲まないと朝が始まらないという人もいるかと思います。それとセットにするのです。寝る前にも歯磨き粉を使って磨いてから寝ると寝つきが良くなります。就寝前儀式と言います。

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