生活習慣も変える必要がある

生活習慣も変える必要がある

色素を歯磨き粉で落としても、またついてしまってホワイトニングの意味がありません。白い歯を保つために必要なのは歯磨きの継続と生活習慣の改善です。

 

性ホルモンのうち、妊娠のためのエストロゲンは骨格を保ちます。このバランスが乱れると骨粗鬆症になります。骨のカルシウムが溶けだしてしまって強度が落ちるのです。以前は、閉経後の女性に多い病気でしたが、今は20代、30代でなってしまう方もいます。

 

歯もカルシウムが無くなって細菌で腐食されていきます。困ったことに骨粗鬆症の薬は口腔内の菌による歯周病の治りを妨げるのです。

 

ホワイトニング用の歯磨き粉の中でも歯周病予防の機能があるものを使って、ケアしていくと同時に、冷えの防止、ストレス解消、そして食生活の改善をしていきましょう。断食など無理なダイエットはホルモンバランスの崩れや歯や骨の弱体化につながります。

 

また、アルコールや煙草、カフェインや糖分の多い物で着色汚れの要因となるものを少しずつ減らすことも大切です。ホワイトニングする速度よりも汚れる速度が高い場合はどんな歯磨き粉でも、白い歯を保つことが難しくなるのです。

 

歯磨き粉で歯が白くなるからいいやという感覚でいるといつまでも歯に色素がつくことになります。色素がつくという事はきちんと磨けていないという可能性や食生活が歯によくないということを意味することもあります。睡眠をとって免疫力をあげることも大切です。ケアと生活改善で白い歯を保ちましょう

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