ステインとはなにか

ステインとはなにか

 

ホワイトニングの歯磨き粉によく表記されるのがステインという言葉です。歯の着色汚れのことです。

 

紅茶、コーヒー、ブルーベリー等の色素が歯のエナメル質にへばりついて染めてしまうのです。人間の歯と言うのは見た感じ滑らかに見えますが、実は細かなくぼみがあります。

 

象牙等もそうでして色のあるも液につけたら一発で隙間に色素が入ってしまいます。よく似たベジタブルアイボリーと言うものはココナツ等でその隙間に色素を入れます。落ちないのです。

 

歯磨きを普通にしていても歯垢は取れてもステインは取れないことが多いのです。奥の方に入りこんだ場合普通の歯磨き粉の成分では太刀打ちできません。そこでホワイトニングが必要となってきます。

 

ステインはオイルステインと言う形でアンティーク仕上げの塗料にも使われます。物はアンティーク調だと品が出ますが歯はアンティーク調ではただ老けて見えるだけです。そこで歯磨き粉を使う必要が出てくるのです。

 

理論上歯の着色汚れは色素がある食べ物を食べると染みつきます。極端な話、白い食べ物だけ食べることで色素がつかないといえるのですが、砂糖、白米、白パン、えのき、もやし、大根、白菜と言った調子になってしまいます。

 

糖尿病になりそうですし、糖質は歯の表面を溶かす菌の大好物です。歯の白さを保つために健康的ではない食生活を送るよりもホワイトニングが出来る歯磨き粉を使って歯磨きをした方が有意義です。デンタルケアは効率よくするのが大切ですよ。

 
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